カテゴリー: さといも

就職活動を振り返って

2017/01/24

カテゴリー:さといも, そーちゃん, たかちゃん, めぐ, オリバー, 大学生活, 就職活動


みなさんこんにちは!

4年のたかちゃんです!

今回はタイトルにもありますように、

就職活動について私を含む4年生4名から後輩へのメッセージとともに

振り返ってみたいと思います。

就職活動に関するブログはこちら等をご参照下さい。

このブログが後輩たちの就職活動のモチベーションであったり、参考になれば幸いです。

 

~めぐ~

わたしは一般企業に就職します。
2017年卒の就職活動は、3月に情報解禁、6月から面接等の選考開始でした。わたしが今の内定先から内々定をいただけたのは7月上旬でした。
就職活動中は、周りと自分を比べて気持ちが沈んでしまうこともありましたが、そんな時は遊びに行ったり、友達と会って話すなど、息抜きをして気持ちを切り替えることが大切だと実感しました。

そして、最も大事なのは早く内定をもらうことではなく、自分のペースで進めていくことだと思います!
就職活動を控えている皆さん、視野を広く持っていろんな企業にチャレンジしてみてください。応援しています。

 

~さといも~

元々は、公務員志望でしたが、自己分析や企業の選考を受けていく中で、就職活動で軸に置いていた「地域貢献」は民間企業でもできるのではないかと考えはじめ、最終的には、6月末に地元に本社のある民間企業に内定を頂きました。
私たちの就職活動の日程は短期集中型であったため、5月過ぎから民間志望の友人が内定をもらっていくなかで、自分は面接すら通らない状況に陥り、精神的に落ち込んでいました。その中でも、内定先には、口では説明できない“縁”のようななものを感じ、この内定先に決めました。
この経験の中で、自分自身の限界や性格など、一見分かっていた部分以外にも気づかされることが多々ありました。
決して、選考が通らなかったとしても、諦めずに前を向いていくことが大切だと思います。

 

~オリバー~

私は秋頃に就職活動が終わりました。

公務員試験に向けての勉強と並行して民間企業も受験しており、なかなか両立は難しいと感じました。
しかし、上手くいかないこともありますが、自分を必要としてくれる企業は必ずある!

続けていれば絶対にそういった企業と出会えるはずなのでめげずに頑張って欲しいと思います!

~そーちゃん~

僕は公務員志望だったので、就活は試験勉強であり、3年次の5月からスタートした公務員講座が就活の始まりだったと思います。

3年次の5月から1月までは、6限目の後に行われる公務員講座を週3〜5回のペースで受けていました。
3年次の2月から4年次の6月までは、地元の図書館にこもって毎日8〜12時間ほど勉強をしていました。
7月からはキャリア支援課で面接の練習や履歴書の添削をしていただいていました。
内定をもらったのは9月上旬でした。
2月からはずっと1人で勉強していたため、精神的に参ってしまうことが多々ありましたが、学校やメール等で友達と励まし合ったり他愛のない話をすることで自分を元気付けていました。

数ヶ月の頑張りが人生を左右するので、これから就活するみなさんは数ヶ月モチベーションを下げないように、息抜きをしつつもなんとか踏ん張ってください。

応援しております!

 

~たかちゃん~

私は、自治体職員を目指しており、いわゆる公務員志望で就職活動をしていました。

多くの自治体職員採用試験や国家公務員の採用試験は6月末から試験が始まり、上手くいけば8月中には内定をいただけますが、私の第一志望である自治体は9月から採用試験が始まり、上手くいっても内定が11月末までかかるものでした。そのため、私が最初に試験を受ける頃には周りの友人や知り合いのほとんどは内定がでていたので、心理的には「なぜ自分だけまだ何も始まっていないんだろう。」と危機感が大きくありました。

それでも、家族や友人、キャリア支援課の職員さんを始めとする人々に相談に乗ってもらったり、特に友人には勉強に付き合ってもらったりと、多くの励ましの声や支えがありました。

その結果、第一志望の自治体に内定をいただくことができました。

この経験から、就職活動は個人戦ではなく、周りの人の支えが助けになり、自分ひとりで考え込みすぎないことが就職活動において大切なことであると思いました。

 

 

以上が私たちの就職活動の状況や、後輩に向けてのメッセージでした。

これらのことに付け加えて、私がお伝えしたいことがあと2つあります。

 

1つ目は、恥ずかしくても自分についてよく考えてみて欲しいということです。

自分の短所って意外とよく見つかりませんか?

でも、自分の長所って考えてみると意外と見つかりませんよね?

しかし、就職活動では自分を相手(企業や自治体など)に売り込むわけです!

短所とその改善点ばかり強調していても仕方ありません。

多少恥ずかしくても、自分のいいところを2,3個今のうちから見つけておくと、

それが自分の自信にもつながると思います。

 

そして、2つ目切り替えが大切であるということです。

これは就活は就活!遊びは遊び!」という切り替えの意味でもあり、

「内定がでなくてもクヨクヨし続けず、切り替える」という意味でもあります。

僕もそうでしたが、多くの友達は企業の選考が続いている期間にカラオケに行ってストレスを発散したり、

1日家でゲームをしていたという話を聞きました。もちろん毎日遊び続けている訳ではありません

こういったメリハリが、就職活動という不安定な精神状態に陥りやすい期間には大切であると実感しました。

本当に、自分自身がそうでした。

 

これらをまとめさせていただきますと、

上手くいくばかりではないかもしれませんが、家族や友人、大学の職員さんなど、

頼れるものは頼ってメリハリを付けて就職活動を頑張って欲しいと思います。

少し長くなりましたが、これで終わります。

頑張れ!就活生!!

 

 

法学部 4年

たかちゃん

ひとこと:大学生活残りも満喫するぞヾ(*´∀`*)ノ

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梢風館の紹介~行ってみないとわからないシリーズ~

2016/10/14

カテゴリー:さといも, 大学紹介


みなさん、こんにちは!

地域政策学部4年のさといもです。

久しぶりに書かせていただいております(/・ω・)/

 

就職活動も落ち着き、残り少ない学生生活を謳歌しております(^O^)

 

今回は、大学内で行ってみないとわからないシリーズ第2回ということで、豊橋キャンパスにある“梢風館”の紹介をしたいと思います。

 

 

梢風館は、学生たちにお昼休みや空きコマなどの授業時間以外に、憩いの場として利用されている場所です。

梢風館①

 

 

 

 

 

 

 

1階は、椅子と机が多く、お昼時は、多くの学生で混み合っています!(この写真を撮影した時は、夏休み中だったため人がいませんm(__)m)

 

 梢風館③

 

 

 

 

 

 

また、サンクスが併設されていることもあり、ご飯や食べたいものを買って過ごすことも出来ます。

 

梢風館 コンビニ

 

 

 

 

 

 

 

梢風館の一番紹介したい場所は、2階の女子しか入れないスペースです。男友達には、「この場所はどうなっているの?」とよく聞かれることがあります。今回は、そんな場所にも潜入していきます!

梢風館④

 

 

 

 

 

 

1階のような椅子と机ではなく、ゆったりとくつろげるような大きなソファーがあり、女子学生たちの憩いの場となっています。授業の空きコマなどには、お昼寝している学生もいます…。

 梢風館⑥

 

 

 

 

 

 

梢風館は、短大生が利用することもあるため、このような女子学生専用スペースがあります。

 

このような感じで、梢風館の2階は、女子の穴場スポットとなっております。

 

多くの学生が利用している場所の一つでもあります。

 

<今日のお昼ごはん>

 

去年までは、授業が多く、学校に行く機会が多かったこともあり、母が作ったお弁当を持って行って、今回紹介した梢風館で友達とよく食べていました。

 けんちんうどんときのこクリームコロッケ

 

 

 

 

 

今回は、あまり利用したことのなかった、豊橋キャンパスの学食で食べることにしました。「けんちんうどん」と「きのこクリームコロッケ」を注文しました。久しぶりに学食のご飯を食べましたが、改めておいしいなと思いました( ´∀` )

 

プロフィール

さといも

地域政策学部 4年

ひとこと:無事に、内定も頂き、残り少ない大学生活を後悔しないで楽しもうと、日々過ごしています (´∀`)卒論、頑張らないと…(笑)

 

 

 

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GIS学術士

2016/01/15

カテゴリー:さといも, 大学紹介


みなさん、こんにちは!

地域政策学部3年のさといもです。

久しぶりに書かせていただいています\(^ ^)/

 

今回は、地域政策学部でしか取得できない「GIS学術士」という資格について紹介したいと思います(/・ω・)/

 

GIS(Geographic Information System)とは、地図情報をデジタル化して管理・応用する技術のことです。地図作成のためだけでなく、環境や資源問題、行政・防災管理、経営戦略の策定など、企業から行政・まちづくりまで、あらゆる分野から期待が高まっている技術でもあります。最近では、地域のハザードマップの作成などのように、地域の安全や活性化について模索するための材料として利用されつつあります。

 

 

GISで作った実際の地図を見ていきましょう。

 

 GISの地図

 

この主題図は、私のゼミの調査地である、長野県売木村にある病院から半径500m範囲にどのぐらいの人が住んでいるかを示したものです。病院から半径500m範囲でバッファと呼ばれる円を設定し、その円の中に位置する建物(住宅)一軒当たりの人口数を分析することができます。

分析の結果から、この範囲の中には、154人住んでいることが見えてきます。売木村の総人口は約650人であるため、総人口のおよそ24%の人が病院を利用しやすい立地に住んでいる事が分かります。

 

このような形で、地域を分析することも出来ます。今学期に履修していたGISの科目を担当している先生が、「このような分析の結果から、地域問題を解決できるわけではありません。しかし、GISを地域問題について分析する材料として利用することで、問題を解決する案や考えを導き出すことはできます。」とおっしゃっていました。

 

私は、今まで、「GIS学術士」の資格を取得ために、指定された科目を履修してきました。先日、この資格の”見込み”の申請をしてきました。さらに、卒業研究の中にGISの内容を組み込むことで、学術士の資格を取得することができます。

 

私も、この資格を取得できるように頑張りたいと思います…‼

 

 

プロフィール

 

さといも

 

地域政策学部 3年

 

ひとこと:音楽にはまっていて、様々なアーティストのライブに行くことが最近の楽しみになっています!これから始まる就職活動の息抜きとして、これからも行ける時には行きたいと思っています(´∀`)

 

 

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