カテゴリー: しみちゃん

愛Pを卒業していく4年生から

2017/03/24

カテゴリー:いっちー, くろ, しみちゃん, ずっきー, そーちゃん, たかちゃん, なかり, なるみ, めぐ, オリバー, テツヤ, 愛P


こんにちは!経営学部2年のずっきーです!

3月も終わりにさしかかりましたが、なかなか暖かくならなくてコートを脱げないです(´・ω・`)
今日は愛Pで4年間過ごした先輩方からのメッセージをご紹介したいと思います。
それでは、さっそくいってみましょう!

 経済学部 さき
 4年間ありがとうございました。とても楽しく、充実した大学生活でした。愛Pに入ってよかったと心の底から思います。
 大学生活では本当にたくさんの方々が私を支えてくれました。愛Pの活動を通して出会った職員さんや先輩、同級生、後輩には感謝の気持ちでいっぱいです。
 これからは社会人として頑張ります。愛大に入学するみなさん、楽しい学生生活を送ってくださいね ♪

 

国際コミュニケーション学部 くろ
愛Pでの4年間はとても楽しかったです。
オープンキャンパスやこのアイブロを 通して、
多くの高校生や保護者、地域の皆様に、愛知大学って良い所です!と伝えられたと感じています。
卒業でこの大学はおろか、地元愛知も離れる事になりましたが、
将来戻ってきた時にはきっと今以上に愛知大学がもっと魅力的な大学になっていると信じています!本当にありがとうございました!

 

国際コミュニケーション学部 めぐ
わたしの4年間は、たくさんの”出会い”で溢れていました。
愛Pでは、広報に関する様々な活動を経験させていただきました。
個人的には、初めて留学にも挑戦しました。
たくさんの人に出会い、新しいチャレンジをして、そのどれもが今の自分に繋がっているのだと思うと、とても充実した大学生活だったと感じます。
これから社会人になりますが、わたしと出会って、周りにいてくれる人たちに感謝して、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
みなさん、今日まで本当にありがとうございました。


国際コミュニケーション学部
いっちー
愛Pに入って高校生や保護者の方々に学生生活について説明したり、ブログを書いたりと様々な経験を積むことができ、とても嬉しく思います。私自身もとても成長することができました。 
この4年間を振り返って大学生はたくさんの経験を積むということが大事だと思います。自分のやりたいことは積極的にチャレンジしてください。成功しても失敗しても得られるものはあるはずです。これから頑張ってください。



法学部 オリバー
愛Pでの活動を通じて話すことが苦手だった自分が少し変われたのではないかなとこれまでを振り返ってみるとそう思います。
大学生活は楽しいことはもちろんですが辛いことや壁にぶつかるときも沢山ありました。
しかしそれを乗り越えた時には必ず何か得るものがあり、めげずにひたむきに一生懸命物事に取り組むことの大切さを改めて実感しました。
自身の活動を通じて少しでも愛知大学の魅力が伝わっていれば幸いです。
今まで本当にありがとうございました!


法学部 そーちゃん
4年間ありがとうございました!
愛知大学は本館(研究棟)が完成したり、ささしまライブ駅から直通の橋が繋がったりと、私たちが入学した時よりもさらに魅力のある大学になったと思います!
愛Pはこれからも愛知大学の魅力を発信していきますのでよろしくお願いします!


法学部 たかちゃん
愛Pで過ごした日々は、楽しいことばかりではなく、辛いこともたくさんありましたが、今となってはいい思い出であり、やりがいにも繫がっていました。
現役の愛Pの後輩たちも、みんなで助け合って最後まで活動を続けて欲しいと思います!


法学部 なるみ
私は4年間、愛Pや大学での生活を通して、たくさんのものを得ました。授業で学んだ知識もそうですが、中でも多くの仲間と知り合えたことが私にとっては大きな財産となりました。仲間と一緒だったから頑張れたこと、学べたこと、たくさんあったんです。大学生のみなさんには、貴重な大学生活において、人との出会いを大切にしてほしいなと思っています。4年間お世話になり、ありがとうございました。


文学部 しみちゃん 
4年間を振り返ってみると、自分自身が大きく「成長」出来た4年間だと思いました。
大学に入る前まで、人前で話す事が恥ずかしく、内気な性格で、クラス内でも大人しめな生徒でした。また、ただなんとなく日々を過ごしていました。
しかし、こんな僕を変えてくれたのは、愛Pでした。高校3年生の時に行ったオープンキャンパスで愛Pという団体を知り、これが僕にとって大きな転機となりました。
目を輝かせながら、オープンキャンパスで愛大の魅力をPRしている先輩方、手の込んだ愛大BOOKを配布し、学生目線でPRしている、さらにアイブロの更新。
これらを見た、肌で感じた瞬間、「これだ!僕がやりたいのは!」とビビッと来ました。
実際に部員として、大学のイロハを習得しPRする、気づけば「恥ずかしさ」は消え、堂々とキャンパスツアー等を行っていました。さらに、広報という面白さの虜になっており、将来の事を見据えながら、活動する事が出来ました!

また、この活動により、沢山の人との出会いがあり、今後の人生や進路など刺激を受け、考える事が出来ました。
今僕は、諦めきれない夢・目標があります。この4年間で培った宝を、今夢・目標としている次のステップに活かして、実現したいです。
今までお世話になった、職員の方々、オープンキャンパス・キャンパス見学会で出会った数多くの高校生の方々、保護者の方々、本当にありがとうございました!


文学部 そーま
大学4年間は本当にあっと言う間でした! 
楽しいことも辛い事もありましたが、愛Pのメンバーとして過ごした日々は楽しい思い出ばかりです!
今まで本当にありがとうございました!

文学部
あっきー
4年間を振り返ってみると、入学してから今まであっという間の日々でした。
「大学に入ったらできることをたくさんしたい!」と思い、入ったのが愛Pでした。4年間たくさんの人に出会い、たくさんの経験をしました。それは私にとってかけがえのないものでした。
4年間という限られた時間の中で、多くのことを学び、経験できた日々は周りの人たちがあってこそだと思います。感謝しかありません。離れてしまうという寂しさに負けずこれからも頑張っていきます!本当にありがとうございました!!!

経営学部 なかり
愛知大学で過ごした日々を振り返ると、たくさんの出会いがあり様々な経験をして、自分の世界が大きく広がった4年間でした。
中でも愛Pでは、大学の魅力を高校生や保護者の方々に発信するという活動で、大変なこともありましたがどの経験も自分を成長させることができた大切な思い出です。
最後になりましたが、多くの友人、先輩後輩、先生、職員さんに恵まれ充実した生活を送ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

経営学部 てつや
4年間の大学生活の中で強く印象に残っているのが3年生から始まったゼミの活動です。
私は3年生と4年生の2年間、マーケティングのゼミに所属していました。
3年生の4月からの約8ヶ月間は同じチームで同じテーマについて研究を行っていました。研究の成果としてPubフェス(毎年12月に愛知大学で行われているプレゼンテーション大会)やその他のマーケティングの大会で多くの人前で発表したことは自分にとってとても大きな経験です。
活動中は本当に苦しいこともたくさんありましたが、大変だったことや苦しかった経験ほど振り返ってみるとやって良かったなと思えるものになりました。
卒業後は就職して、4月から企業で働いていくことになります。ゼミの活動の時間で学んだことを忘れず卒業後もがんばって行きたいです。


以上です!
大学の四年間という時間は
自分がどんな選択をするかで人によって全く違ったものになると思います。
愛Pの先輩方は愛Pで一生懸命活動するという選択をしたり、ゼミナール活動で真剣に研究するという選択をしたりで大きく成長したと語ってくださり、
わたしたちにとって大学で過ごす4年間がどれだけ大きな時間なのか伝わって来ます。
わたしも残り少ない学生生活後悔のないように過ごして行きます!
ひとこと:
春休みで遠出が多いのですが
体がバキバキになって体力のなさを思い知らされています。
経営学部2年 ずっきー
この記事はどうでしたか?
good (10)

豊橋キャリア支援課ってどんなところ?

2016/06/29

カテゴリー:しみちゃん, 大学紹介, 就職活動


こんにちは!

約3か月ぶりの登場、文学部4年のしみちゃんです!!

 

梅雨入りして、毎日蒸し暑い・・・暑いですね!!

暑いと言えば、こちらも熱い!!!そう就職活動

6月1日(水)に面接が解禁され、いよいよ就活も佳境に入ってきたと実感していますが、僕はまだまだ出口が見えないトンネルを今もひたすら走っています。

 

さて、今日は、愛知大学の就職状況、豊橋キャンパス設置学部(文学部地域政策学部短期大学部。以下、文学地域短大とする)の就職状況といった、実績について紹介します。また、アイブロで初めて(恐らく)豊橋キャリア支援課についても、ご紹介させていただきます。

なお、就職状況については、豊橋キャリア支援課  山本課長にお話をお伺いしました!豊橋キャリア支援課

まず最初に豊橋キャリア支援課のご紹介です。豊橋キャリア支援課は、本館2階にあります。

中はこんな感じ!!↓

豊橋キャリア支援

豊橋キャリア支援

職員の方は7名いらっしゃり、進路相談履歴書やエントリーシートなど各種書類添削面接指導など行ってもらえます。また、これまでの先輩方の実績や就活活動体験記がファイリングされている資料など、就職に関する資料が豊富にあります。僕も今現在、お世話になっています。

雰囲気はとてもアットホーム!!(職員の方同士、職員の方と学生の面談で笑顔が絶えないことも!)どの職員さんも優しい方ばかりで、進路に関する悩みや書類添削を親身に行ってくださいます。キャリア支援課に来て、職員の方とお話すると、心が落ち着きます!

また時に厳しく、時に親のような目線から指導して下さるので、僕は何度か助けていただきました。(笑)

撮影当日は、学生がいませんでしたが、就活が始まる前の2月や、就活解禁された3月は、就活生で溢れかえっていました!

兎にも角にも、豊橋キャリア支援課は、居心地がとてもです!!!

次は、愛知大学の就職状況と豊橋キャンパス設置学部の就職状況等々についてのインタビューです!

愛知大学の就職状況や資格取得等についてお聞きしました。

ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆

近年の就職状況について教えてください。

:よく広報で使われる指標として、就職率というものがあります。これは、就職者数(どれだけ決まったか)を就職希望者数で割った数です。比較的どの大学も数値が高くのなるのですが、愛知大学全体では、2015年度(今春)は98.1%で、昨年は97.5%でした。

また、卒業者に占める就職者の割合(以下、実就職率とする)というものがあります。これは就職者数(就職先が決まった人数)を、卒業した人数から大学院等へ進学した人数を引いた数値で割った数になります。この数値が2015年度(今春)は90.0%で、昨年は87.8%でした。年々、数値が高くなってきています。

文学部、地域政策学部、短期大学部(以下、文、地域、短大とする)のここ数年の就職状況について教えてください。※括弧内の数字は昨年の数値を表します。)

:まずですが、就職率96.3%(94.7%)となり昨年に比べ若干上がっています。また、実就職率は、86.3%(81.8%)で、約5%上がっています。次に地域では、就職率97.8%(97.9%)とほぼ同じで、実就職率は、89.7%(91.5%)と若干下がりました。最後に短大は、就職率96.3%(89.7%)、実就職率は、83.0%(84.3%)です。

の特徴としては、全体的に数字だけ比べてしまうと、他学部と比べて低い数値になっているのですが、傾向として教員志望者が多く、卒業後も試験に向けて勉強を続ける方もいますので、そういう方は就職者にカウントされず、他学部に比べると数値が低くなる傾向にあります。また、その一方で、2015年度の文学部女子学生の実就職率は、昨年に比べて5%高くなりました。活発に就職に取り組む女子学生が増えてきていることが数値からも分かりますね。

地域は、まだ設置されて間もない学部であり、卒業生を輩出するのは今年で2年目です。2015年度は国家公務員や県庁をはじめとする地方上級公務員の合格者を出すことができました。公務員志望の学生が多い学部であり、少しずつ実績を伸ばしています。

短大の卒業生は、地元のメーカー(製造業)信用金庫に就職することが多いですね。また、部に編入をする学生も多くなってきています。

愛大全体でどのような業界に就職する学生が多くなっていますか?

:年によって変わりますが、昨年の場合ですと、金融関係17%メーカー16.1%商社14.8%公務員12.0%サービス14.0%運輸・通信(電気・ガスなど)9.7%でした。

愛知県はトヨタ自動車を中心に製造業が強いので、その波及効果で、様々な業界が発展しています。そのため、県外で就活するよりも、愛知県内で就活する割合が多です。また、14万人を超えるOB・OGが活躍されており、この伝統の積み重ねから、愛知大学が地元企業から厚い信頼をいただいていることも影響しています。その一方で、最近ではグローバル化が進んでおり、世界で活躍したり、日本全国を股にかけて活躍したいという学生も増えてきています。しかし、現状では地元で就職する割合が多いですね。

文・地域・短大の学生は主にどのような業界に就職・活躍されていますか?

:進路決定をする業界は、大学全体の傾向とそこまで変わりはありません。やはり地元志向で、金融関係、メーカー、商社に就職する方が多いです。志望先の特徴では、の場合、教員マスコミ出版に就職を希望する学生が多くなっています。また、地域では、授業の一環である「地域貢献活動」を通して、地元に貢献したいと考える学生が多く、公務員(市町村職員)や地元の金融関係、メーカーを希望する学生が多いです。やはり、学部上「地域」を強く意識していますね。短大は、やはり地元(東三河・浜松など)での事務職を希望し、金融関係であれば窓口で働く方が多いですね。

                      豊橋キャリア支援

公務員志望者の学生には、どのようなフォローを行っていますか?

: 公務員をめざしている学生には、まずキャリア開発講座の公務員試験対策講座を提供し、徹底的に勉強をします。特に国家公務員愛知県・名古屋市などの地方上級をめざす学生は、市町村職員などの地方公務員に比べ、勉強する科目数が多くなるため、合格を勝ち取るために、試験前の直前期には、1日約10時は勉強をしています。多くの学生が図書館や、豊橋・名古屋キャンパス内にある公務員自習室(豊橋はキャリア支援課内。名古屋は講義棟8階)など、学内の施設において、朝から閉館するまで籠って勉強をしています。また、公務員自習室には、同じ目標をめざす仲間がいるので、切磋琢磨しながら勉強していますね。

最近では自己推薦型自己PR型と言った、教養試験等の筆記試験を課さずに、面接だけで選考を行う自治体が増えてきました。どの試験種においても、人物重視の傾向が高まってきています。キャリア支援課では、受験申込書(履歴書)等の書類添削模擬面接の実施など、公務員志望者の支援をしています。

特に文では教員を志望する学生が多いですが、どのようなフォローを行っていますか?

:教員志望者は、キャリア支援課だけでなく、教職課程センター教務課スタッフと連携し、サポートをしています。経験豊富な専門のスタッフが常駐されており、手厚いサポートを受けることが可能です。

就職活動は4年次のイメージが強いですが、1・2年次の低年次、就職活動を控えた3年次に対してはどのような支援を行っていますか?

:3年次の皆さんには、5月にガイダンス・就活キックオフセミナーを行いました。定期的にガイダンスを行い、翌年2月までに計7回のキャリア支援ガイダンスを行います。それぞれの月ごとに、就職活動で持っておいたほうが良い知識ガイダンスの中で伝え、就職活動に向けた準備をサポートしていく予定です。また、OB・OGとの懇談会就活体験セミナー、延べ400を超える企業・団体の方にお越しいただく、企業・官公庁セミナーを実施します。私たち職員からのサポートだけでなく、OB・OG、企業の人事担当者の皆さま、就活を終えた4年次など、多くの方に協力をいただき、就活支援イベントを実施していきます。

1、2年次の皆さんには、社会で求められる力を養うために、企業・官公庁と連携して実施しているLearning+というプログラムを実施しています。このプログラムは、社会で起きている課題に対する解決策を、学生の視点で提案するプログラムです。

キャリア支援課が提供しているプログラムは、単なる内定獲得公務員試験合格のためのものではなく、参加した学生自身が、現在の自分について自分のキャリアについて、「気づき」を得ることを目的に実施しています。そのため、低年次からのキャリア形成に力を注いでおり、学生の皆さんには、プログラム参加により視野を広げることで、将来に繋がる就職活動をしてもらいたいと考えております。

豊橋キャリア支援

大学に入学したら資格を取得したい人が多くいらっしゃいますが、どのような資格が取得出来ますか?また、人気の資格、講座の開講時間について教えてください。

:資格取得の支援は、名古屋・豊橋キャンパスのキャリア開発講座が行っています。

FP(ファイナンシャル・プランナー)や簿記などの金融系や、TOEIC対策講座公務員を志望する学生に公務員試験対策講座や、宅建(宅地建物取引士講座)、行政書士等の対策講座が人気です。ただ、むやみに資格取得をめざすのではなく、キャリア支援課では、自分が将来向かう進路に応じて、必要な資格をお伝えしています。

開講時間も、全て授業に重ならない夕方や、木曜日の午後土曜日に開講しています。学内で受講できるため、学生は移動せずに受講することが出来ます。料金も専門学校に通学するよりも低価格で受講できます。

最後に愛知大学を志望している高校生や保護者の方などにメッセージをお願いします。

:愛知大学は、今年で創立70周年を迎え、これまで14万を超えるOB・OGを輩出しており、歴史ある大学です。キャリア支援課が目標としていることは、学生満足度の向上、つまり卒業した時に、満足できる進路先を実現できたか。愛大で学んだ事が活かされ、進路が決まって「学生自身が愛大に来てよかった」と思えるか。この満足度を上げることに取り組んでいます。

大学4年間という限られた時間を、いかに有効に活用するかが重要です。社会で通用する人材になるため、愛知大学でぜひ学んでいただき、これまで卒業された先輩方のあとをついていってほしいと思います。

また、大学4年間どう生活するかによって、その後の人生が大きく変わります。

愛知大学豊橋キャンパスは、歴史と伝統、自然に溢れ、非常に学びやすいところです。愛知大学に入学されましたら、自分からさまざまなことに挑戦していただきたと思います。そうする事で、希望した進路に行けると私は思います。

本日はありがとうございました。

インタビューを終えて、「4年間という自由な時間をどのように有効活用して充実した生活をするかが、その後の人生を大きく変化する材料になる」という言葉が深く心に残りました。僕自身も、この愛Pという広報活動を通して、大学内外で色々な方と接し、これまで充実した大学生活を送ることが出来ました。

愛知大学では、Learning+の他に、「ポプラの森」という植林ボランティアなど、様々な事に挑戦することができます!ぜひ、愛知大学に入学して、充実した4年間を送ってみてはいかがですか?真っ白なキャンバスを、七色、いやに染めることが出来ますよ!!

ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆

◇《職 員 紹 介》◇

~★豊橋キャリア支援課のみなさんです★~

豊橋キャリア支援課

(後列左から、山本課長・菅谷さん・八田さん・梅村さん[元豊橋キャリア支援課職員])

 (前列左から、中澤さん・河口さん・大岡さん・鈴木さん・菅沼さん[キャリア開発講座職員])

☆今後もよろしくお願い致します!!☆

文学部 人文社会学科 4年

しみちゃん

ひとこと 早く自由になりたいーーー!!!

この記事はどうでしたか?
good (24)

就職活動について

2016/02/12

カテゴリー:しみちゃん, 就職活動


こんにちは!半年ぶりの登場、しみちゃんです!!

まだまだ寒い日が続いていますね・・・。(暖冬ではないのか!?)春の暖かさが恋しいです!

 

さて、僕もとうとう、この事について書く日が来たのかと感慨深いのですが、では、″この事とは一体何でしょうか?

大学4年生に向けて活動するアレです。そう、就職活動です。今回は、就職活動について書いていきます!高校生の方で、この4月から社会人として働く方もいらっしゃるかと思いますが、大学の就職活動とはどういうものなのか、現在僕が行っていることを紹介していきます!!

 

まず、就職活動(以下就活とする)とは、読んで字のごとく「就職するために活動する」ことです。就活と聞くと、「民間企業(トヨタ自動車などの有名大手企業など、誰もが知っているような企業に就職する)」とイメージするかと思いますが、公務員、例えば″都道府県職員″や″市町村職員″、″教員″になることも就活の一つに入ります。後者、特に教員は、教員免許取得に加えて、教員採用試験を受け、これに合格しないといけません。

今回は、民間企業を軸に話を進めていきます。では、希望の企業から内定(合格)をもらうために、どんなことを行っているのかご紹介していきます。

   1.自己分析
   2.企業研究
   3.履歴書・エントリーシートの添削
   4.筆記試験対策
   5.面接・グループディスカッション(集団討論)対策
   6.インターンシップに参加
   7.セミナーに参加 etc・・・

といった感じです。エントリーシートとかインターンシップとか、聞いたことがない単語がたくさんあるかと思いますが、一つずつ説明していきます。

1.自己分析とは、自分の長所(強み)短所(弱み)など、″自分を知ることです″。これを行わないと、将来何がやりたいのか」、「自分は何が向いているのか」、「これまでどのような生き方をしてきたのか」が分からず、相手に自分の事を伝えることができません。自分史を作成したり、他者から見て自分はどういう人間なのかなど、客観的な意見を聞いて行います。

2.企業研究とは、その企業が「どういう取り組みを行っているのか」、「強みは何なのか」など、様々な角度から調べ、『本当にやりたいことが実現できるのか』を考えます。これを行うことで、志望動機やアピールポイントにつながります。

3.履歴書・エントリーシート(以下ESとする)とは、上記1,2を行って実際に、文字化します。履歴書は、その人がどんな学歴や資格を得てきたのかを主に書きますが、エントリーシートは、企業が採用を行う前に、「その人が今までどんなことを頑張ってきたのか」、「どういう人なのか」など、人材を企業側が独自に作成した用紙ないしはWeb上に記入するものです。一例を紹介すると、『学生時代に力を入れたこと』『自己PR』などです。

4.筆記試験対策とは、主に国語数学英語など、基本的な語彙力や計算問題、数的能力が問われる試験です。基礎能力検査、SPIとも呼ばれています。一般的に、非言語分野(数的能力)言語分野(漢字や語彙)に分けられます。(下記画像はその一例問題)就活レベルとしては、小学校高学年の算数のレベルから、高校数学のレベルです。が、数学を苦手とする人や、文系学生で長く数学と離れてきた人には難しく感じられ、対策が必要とされます(自分もその一人・・・)。その他、一般常識や時事問題を出題する企業もあり、選考に進むにあたって、この試験で人数にふるいをかけたり、足切りしたりするそうなので、たかが試験されど試験」だと思っています

5.面接・グループディスカッション(集団討論)対策
これは、模擬面接を受けたり模擬集団討論を通して、話すことに慣れるものです。面接試験では、上記1,2,3が深堀りされるので、コンパクトに分かりやすく、かつ面接官と言葉のキャッチボールが上手にできるようにするために行います。

6.インターンシップとは、夏休みなどの長期休暇を利用して、実際に企業を訪問し、職業体験を行うものです。インターンシップを通して、情報媒体ではわからない、社内の雰囲気や仕事内容を体験し、その企業をより深く知ることが出来ます。上記2と関連し「百聞は一見にしかず」です!!

7.セミナー
これは、上記6と関連するのですが、人事採用の方がその会社の事業内容や業績・経営理念などを直接学生に紹介する情報提供の場です。

現在のところ僕は、キャリア支援課の職員の方に履歴書の添削を行ってもらったり、筆記試験対策、企業研究(市政研究)を行っています。実は、公務員志望者には、従来の公務員試験を課すのが一般的ですが、自己PR型(自己推薦型)といって、前者の試験を受けずに、面接等で採用される試験も近年増えています。そのため、民間企業志望者でも公務員に応募することもできます。(詳しくはキャリア支援課へ)

 

と主に7つ紹介しましたが、内定をもらうまでの流れを簡単にまとめるとこんな感じです!!(下図はホームページ等を参考に筆者作成)

3月1日就活解禁日とともに、会社説明会などに申込みます。これを『エントリーと言います。

就活2今年(現大学3年生)から、経団連に加盟している企業の選考開始日が、6月1日になり、昨年(8月1日開始)よりも内々定(内定の前段階)までの期間が短期決戦になる言われています。今からドキドキ・・・。

 

ここまで、今僕が行っていることをいくつか紹介してきましたが、正直不安です。何をやっても、不安が募り「本当に第一希望のところに内定をもらえるのか」「就職できるのか」と日を追うごとに増してきています。

でも、今まで培ってきたこと、頑張ってきたことが十分に発揮できるように、自信を持ってポジティブに楽しんでやっていこうと思います!!3年生のみんな、頑張っていこう!!!!!

 

就活は受験とは違うといいますが、受験生のみなさん、共に″サクラサク″ように頑張っていきましょう!!!

 

このアイブロで吉報がお伝えできることを望みながら・・・またお会いしましょう!!

今回はこの辺で!

 

 

 

しみちゃん

文学部3年

ひとこと:早いですがバレンタインチョコいただきました

この記事はどうでしたか?
good (22)
1 / 512345