カテゴリー: くろ

愛Pを卒業していく4年生から

2017/03/24

カテゴリー:いっちー, くろ, しみちゃん, ずっきー, そーちゃん, たかちゃん, なかり, なるみ, めぐ, オリバー, テツヤ, 愛P


こんにちは!経営学部2年のずっきーです!

3月も終わりにさしかかりましたが、なかなか暖かくならなくてコートを脱げないです(´・ω・`)
今日は愛Pで4年間過ごした先輩方からのメッセージをご紹介したいと思います。
それでは、さっそくいってみましょう!

 経済学部 さき
 4年間ありがとうございました。とても楽しく、充実した大学生活でした。愛Pに入ってよかったと心の底から思います。
 大学生活では本当にたくさんの方々が私を支えてくれました。愛Pの活動を通して出会った職員さんや先輩、同級生、後輩には感謝の気持ちでいっぱいです。
 これからは社会人として頑張ります。愛大に入学するみなさん、楽しい学生生活を送ってくださいね ♪

 

国際コミュニケーション学部 くろ
愛Pでの4年間はとても楽しかったです。
オープンキャンパスやこのアイブロを 通して、
多くの高校生や保護者、地域の皆様に、愛知大学って良い所です!と伝えられたと感じています。
卒業でこの大学はおろか、地元愛知も離れる事になりましたが、
将来戻ってきた時にはきっと今以上に愛知大学がもっと魅力的な大学になっていると信じています!本当にありがとうございました!

 

国際コミュニケーション学部 めぐ
わたしの4年間は、たくさんの”出会い”で溢れていました。
愛Pでは、広報に関する様々な活動を経験させていただきました。
個人的には、初めて留学にも挑戦しました。
たくさんの人に出会い、新しいチャレンジをして、そのどれもが今の自分に繋がっているのだと思うと、とても充実した大学生活だったと感じます。
これから社会人になりますが、わたしと出会って、周りにいてくれる人たちに感謝して、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
みなさん、今日まで本当にありがとうございました。


国際コミュニケーション学部
いっちー
愛Pに入って高校生や保護者の方々に学生生活について説明したり、ブログを書いたりと様々な経験を積むことができ、とても嬉しく思います。私自身もとても成長することができました。 
この4年間を振り返って大学生はたくさんの経験を積むということが大事だと思います。自分のやりたいことは積極的にチャレンジしてください。成功しても失敗しても得られるものはあるはずです。これから頑張ってください。



法学部 オリバー
愛Pでの活動を通じて話すことが苦手だった自分が少し変われたのではないかなとこれまでを振り返ってみるとそう思います。
大学生活は楽しいことはもちろんですが辛いことや壁にぶつかるときも沢山ありました。
しかしそれを乗り越えた時には必ず何か得るものがあり、めげずにひたむきに一生懸命物事に取り組むことの大切さを改めて実感しました。
自身の活動を通じて少しでも愛知大学の魅力が伝わっていれば幸いです。
今まで本当にありがとうございました!


法学部 そーちゃん
4年間ありがとうございました!
愛知大学は本館(研究棟)が完成したり、ささしまライブ駅から直通の橋が繋がったりと、私たちが入学した時よりもさらに魅力のある大学になったと思います!
愛Pはこれからも愛知大学の魅力を発信していきますのでよろしくお願いします!


法学部 たかちゃん
愛Pで過ごした日々は、楽しいことばかりではなく、辛いこともたくさんありましたが、今となってはいい思い出であり、やりがいにも繫がっていました。
現役の愛Pの後輩たちも、みんなで助け合って最後まで活動を続けて欲しいと思います!


法学部 なるみ
私は4年間、愛Pや大学での生活を通して、たくさんのものを得ました。授業で学んだ知識もそうですが、中でも多くの仲間と知り合えたことが私にとっては大きな財産となりました。仲間と一緒だったから頑張れたこと、学べたこと、たくさんあったんです。大学生のみなさんには、貴重な大学生活において、人との出会いを大切にしてほしいなと思っています。4年間お世話になり、ありがとうございました。


文学部 しみちゃん 
4年間を振り返ってみると、自分自身が大きく「成長」出来た4年間だと思いました。
大学に入る前まで、人前で話す事が恥ずかしく、内気な性格で、クラス内でも大人しめな生徒でした。また、ただなんとなく日々を過ごしていました。
しかし、こんな僕を変えてくれたのは、愛Pでした。高校3年生の時に行ったオープンキャンパスで愛Pという団体を知り、これが僕にとって大きな転機となりました。
目を輝かせながら、オープンキャンパスで愛大の魅力をPRしている先輩方、手の込んだ愛大BOOKを配布し、学生目線でPRしている、さらにアイブロの更新。
これらを見た、肌で感じた瞬間、「これだ!僕がやりたいのは!」とビビッと来ました。
実際に部員として、大学のイロハを習得しPRする、気づけば「恥ずかしさ」は消え、堂々とキャンパスツアー等を行っていました。さらに、広報という面白さの虜になっており、将来の事を見据えながら、活動する事が出来ました!

また、この活動により、沢山の人との出会いがあり、今後の人生や進路など刺激を受け、考える事が出来ました。
今僕は、諦めきれない夢・目標があります。この4年間で培った宝を、今夢・目標としている次のステップに活かして、実現したいです。
今までお世話になった、職員の方々、オープンキャンパス・キャンパス見学会で出会った数多くの高校生の方々、保護者の方々、本当にありがとうございました!


文学部 そーま
大学4年間は本当にあっと言う間でした! 
楽しいことも辛い事もありましたが、愛Pのメンバーとして過ごした日々は楽しい思い出ばかりです!
今まで本当にありがとうございました!

文学部
あっきー
4年間を振り返ってみると、入学してから今まであっという間の日々でした。
「大学に入ったらできることをたくさんしたい!」と思い、入ったのが愛Pでした。4年間たくさんの人に出会い、たくさんの経験をしました。それは私にとってかけがえのないものでした。
4年間という限られた時間の中で、多くのことを学び、経験できた日々は周りの人たちがあってこそだと思います。感謝しかありません。離れてしまうという寂しさに負けずこれからも頑張っていきます!本当にありがとうございました!!!

経営学部 なかり
愛知大学で過ごした日々を振り返ると、たくさんの出会いがあり様々な経験をして、自分の世界が大きく広がった4年間でした。
中でも愛Pでは、大学の魅力を高校生や保護者の方々に発信するという活動で、大変なこともありましたがどの経験も自分を成長させることができた大切な思い出です。
最後になりましたが、多くの友人、先輩後輩、先生、職員さんに恵まれ充実した生活を送ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

経営学部 てつや
4年間の大学生活の中で強く印象に残っているのが3年生から始まったゼミの活動です。
私は3年生と4年生の2年間、マーケティングのゼミに所属していました。
3年生の4月からの約8ヶ月間は同じチームで同じテーマについて研究を行っていました。研究の成果としてPubフェス(毎年12月に愛知大学で行われているプレゼンテーション大会)やその他のマーケティングの大会で多くの人前で発表したことは自分にとってとても大きな経験です。
活動中は本当に苦しいこともたくさんありましたが、大変だったことや苦しかった経験ほど振り返ってみるとやって良かったなと思えるものになりました。
卒業後は就職して、4月から企業で働いていくことになります。ゼミの活動の時間で学んだことを忘れず卒業後もがんばって行きたいです。


以上です!
大学の四年間という時間は
自分がどんな選択をするかで人によって全く違ったものになると思います。
愛Pの先輩方は愛Pで一生懸命活動するという選択をしたり、ゼミナール活動で真剣に研究するという選択をしたりで大きく成長したと語ってくださり、
わたしたちにとって大学で過ごす4年間がどれだけ大きな時間なのか伝わって来ます。
わたしも残り少ない学生生活後悔のないように過ごして行きます!
ひとこと:
春休みで遠出が多いのですが
体がバキバキになって体力のなさを思い知らされています。
経営学部2年 ずっきー
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愛知大学から教師になる!

2016/03/11

カテゴリー:くろ, 大学生活


皆さんこんにちは!国際コミュニケーション学部3年くろです!

前回まで、就職活動や公務員試験についての記事をお届けしましたが、今回は教職課程についてご紹介します。

 

皆さんは学校の先生に憧れたことはありませんか?

愛知大学で教員をめざせること、皆さんはご存知でしょうか?

 

愛知県では教員といえば某大学を思い浮かべる人も多いかと思いますが、実はこの愛知大学でも教員をめざせるんです!

愛知大学では、学部のカリキュラムとは別に教職課程を設けています。教職課程では、教育にまつわる理論や歴史を学び、実際に教員になった時に児童や生徒にどのように指導していくのか実践しながら、教員への道をめざします。

例えば…模擬授業

以下ご紹介します「教育実習」では実際に授業を行わなければなりません。その為に大学で授業の練習をしています。生徒とのあいさつから授業運び、質問への対応やグループ活動…一つの授業で先生のやることは大変ですね。

模擬授業の資料

 

 

 

 

 

上の写真は授業をどう行うかを予め文書にしたものです。いわゆる「指導計画書」です。しかし授業がこの計画書通り進む事はあまりありません。「なら計画書なんかいらないじゃん!」と思う人もいるかもしれませんが、あくまでも授業の軸を立てる為にも、この計画書は非常に重要です。

授業を一通り終えると、授業を見ていた皆さんから講評をいただき、今後の改善へとつなげていきます。これを繰り返すことで、よりよい授業をめざしていきます。

※注意!※

1.在籍する学部によって、取得できる免許が異なります。私は国際コミュニケーション学部(英語学科)なので、取得できるのは、外国語(英語)(中学・高校)だけです。英語については国際コミュニケーション学部と文学部のみです。他学部では社会や国語(文学部のみ)、外国語(中国語)(現代中国学部のみ)、商業(経済学部・経営学部)とありますが、全ての免許が取れる訳ではありません。悪しからずご了承を。

2.教職課程の単位は、卒業に必要とされる単位に認定されない事がほとんどです。つまり、通常の授業とはまた別の単位を取らなければなりません。教職課程を履修する際には履修要項が配られますので、そちらをよーくご確認の上授業を受けてください。

 

しかし、ただ教職課程を受けるだけで教員にはなれません(修了した時点で免許は取得できます)。実際の学校で働くため、教員採用試験を受けなければなりません。(以下の説明は昨年自分が作成した記事「教員採用試験に向けて」より引用しています)

教員採用試験では、筆記試験はもちろんの事、面接、討論、そして一部自治体では模擬授業、場面指導(生徒とのかかわりの中で実際に起こりうる事態に対す指導を試される)などが行われます。単に知識を持っているだけで通るような試験ではなく、人物の内面もよく見られる試験です。

※筆記試験では、教職に関する知識を問う問題と(一部自治体を除き)一般的な学力を問う問題があります。また、面接では集団面接と個人面接の両方を行う自治体が殆どです。なお、受ける自治体によって試験内容が異なります。

 

この教員採用試験対策の為に、教員をめざす人達は試験までにこんな事をしています。

①ひたすら勉強!!

1年生から教職の授業を受けることができ、事実上は1年生から勉強していることになりますが、本格的に勉強に移るのは3年生になってからの場合が多いです。特に3年生の春休みはほぼ毎日勉強です。受ける自治体(私の場合は愛知県や三重県など)の過去問を分析したり、予想問題を解いたり、そして面接や討論の練習をしています。

過去問、参考書

 ←左のテキストが過去問や参考書です。

(左上:教職教養の参考書…教育に関する知識を勉強する

左下:愛知県の過去問…愛知県で過去数年出題された問題を掲載

※愛知県では一般教養(国語や数学など)も問われます

右上:英語科試験対策:専門科目(英語)の試験対策

右下:東京都の過去問:東京都で過去数年出題された問題を掲載

※東京都は教職教養のみ出題されます)

 

 

教職インターンシップorボランティア

教育実習は基本的に4年生に行われますが、子どもと触れ合う時間がこの時期だけでは…という不安もあるかもしれません。というより、前もって教育実習の準備をするためにはこの活動は欠かせません。教職インターンシップについてはこちらの記事で紹介していますのでご覧ください… → ボランティア① ボランティア②

③教育実習

そして、採用試験の直前に「教育実習」を行います。(5月からの場合と9月からの場合があります)

実際に学校に訪問(大抵は自分の母校に行く)し、実際の先生と同じように授業を行います。ちなみに私は中学校の英語教員をめざしているので、実習でも英語を教えることになります。あと2か月です…まだ少し先なのに、楽しみと不安が…。

※まだ経験していない自分が語るのもちょっと難しいので、少し古い記事ですがこちらにはその詳細もありますので是非!→教育実習① 教育実習② 教育実習③

 

以上、教職課程について色々と語ってきました。今年はいよいよ教育実習と教員採用試験を控えています。来年の4月、学校の教壇に自分が教員として立てるように、残り4か月頑張りたいと思います!

 

さいごに!

教員を目指そうか迷っているそこのあなた!迷っているならまずは相談!

名古屋、豊橋両キャンパスの教職課程センターに足を運んでみてください!

(名古屋キャンパスは講義棟6階、豊橋キャンパスは2号館2階西側にあります)

来年入学が決まっている新1年生の皆さんも、是非足を運んでみてくださいね!

 

プロフィール くろ 国際コミュニケーション学部3年(4月から4年!)

研修会、講演会、そして勉強…今日の時点でへとへとです。でも夏までは、絶対にくじけません!

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自動車学校に行こう!

2015/10/13

カテゴリー:くろ, 大学生活


こんにちは!くろです!
随分と涼しくなってきましたね。体調管理には気を付けてくださいね!

さて、今回は自動車学校についてです。

大学生になると、「そろそろ車の免許、取ろうかな…」と考える人も多いかと思います。実際、大学に入学してその年の夏休み、春休みには免許所を取得する人が大半です。※自分は今年になってようやく取りましたが…。しかし車の免許を取るためには、まず自動車学校に行かなければなりません。では、その自動車学校ではどんな事をするのでしょうか…?

教習には2つの段階があります。仮免許を取るまでの第1段階自動車学校を卒業するまでの第2段階です。段階ごとに学ぶ内容も異なってきます。また、自動車学校では主に二つの事を学びます。それは「学科教習」と「技能教習」です。

学科教習」は座学(講義)です。学校で授業を受けるようにテキストを見て、教官の講義を聞いて学びます。講義の内容は主に道路上の標識や標示(路上に描いてあるペイント)がどういう意味なのか、また実際の運転で気を付けなければならない事…などなどです。例えば…

この標識はどんな意味があるでしょうか?上部のの標識は駐車禁止のマークです(なお、駐車とは「車両等を離れて直ちに運転することができない状態」です)。はい、それだけ…だったら問題になんてしませんよ(笑)。下部の赤い矢印はどんな意味があるでしょうか?

ここで教えても面白くないので…是非、自動車学校で学んでくださいね。※答えは記事の最後で。

ちなみに段階ごとに学ぶ内容もかなり違います。上記の内容は第1段階での内容ですが、第2段階は、更に高度な事柄を学びます(経路の立て方や高速道路での走行方法などが含まれます)

続いて…「技能教習」は車の運転です。「学科教習」の内容を活かして(順番によっては「技能教習」が先になることもありますが)運転していきます。第1段階では、自動車学校内(所内)での運転、第2段階では自動車学校周辺の路上での運転です。特に第2段階では高速道路での運転や、100分に及ぶ長時間、長距離教習もあります。また、別の教習者と同乗し、互いの運転の良し悪しを話し合うディスカッションの授業も含まれます(セット教習と言われています)。

と、簡単に説明をしてみましたが、多分これだけじゃ分からない方もいるかもしれませんね。更に詳細を聞きたい方は、是非一度自動車学校のスタッフに聞いてみてください。

名古屋校舎では、書籍購買店Wizの前に自動車学校のブースを設けています。スタッフもいますので、是非相談してみてください!

 

国際コミュニケーション学部 くろ 3年

先週は障害者が入所する施設に実習に行ってきました。色々な経験が出来て、とても勉強になりました。ちなみにその関係で一週間大学を休んでいたので、これからその遅れを取り戻さないといけませんね…。

※先程の答え…赤い矢印の標識は、「上の標識の規制区間がここから始まります」という意味です。他にも両方向の矢印(「上の標識の規制区間が続いています」という意味)、左方向の矢印(「上の標識の規制区間がここで終わりです」という意味)もあります。是非探してみてください。

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