行ってみないとわからないシリーズ ~図書館3階編~

2017/01/17

カテゴリー:kojima, 大学紹介


今週もやってまいりました~ 行ってみないとわからないシリーズ!

今回は第5回目!

今回も現代中国学部のkojimaがお送りします!!

 

ご紹介するのは主に図書館3階についてです。

これから大学受験をする方も愛大生の方もよく知らないでしょう。

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愛知大学の図書館は厚生棟の1階から3階まであります。それぞれの階にはそれぞれのコンセプトがあります。まずは各階ごとの雰囲気をご紹介します。

  • 1階 ディスカッションルームを設け入りやすい雰囲気

  • 2階 メインの開架室。学習に適した環境

  • 3階 専門性の高い図書を揃え、論文作成や研究に役立つ環境

 

今回この3階をブログで紹介するにあたり、名古屋図書館事務課の中村課長に図書館を案内して頂きました。

中でも興味深かったのは「コレクション」というコーナーです。

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そこには愛知大学第三代学長が寄贈してくださった旧蔵書、

息子榛村純一氏も掛川市長を務めたことで知られる愛知大学元教授榛村専一氏の旧蔵書

など興味深い本がいくつもあり、なかには1945年太平洋戦争前に発刊された本もありました。

 

ほかにも面白そうな本がいくつもあり…例えば

  • 「雑誌」

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各種学術雑誌も豊富に取り揃えており、新刊でなければ貸出もしているそうです。

 

他には、

  • 「中国地方紙」

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これは単純に僕が現代中国学部生ということもあって惹かれただけですが、表紙がカラフルで一度手に取ってみてみたいなと思いました。

愛知大学における中国系の蔵書数はとても多く、実は日本で3本の指に入るほどだそうです。

もちろん洋書もあります。

「座席数」については…

1~3階に全部で約900もの席がありますが、テストの時には800席以上埋まり机を増やさないといけないほど一杯になることもあるそうです。

 

愛知大学図書館にはこの他にもインターネットで日本語版に加え、英語と中国語に翻訳された手塚治虫の漫画や新聞のデータベースなども無料公開しています。

ぜひ一度ご覧ください↓↓(^^)

http://library.aichi-u.ac.jp/e-book.php

最後に今回ブログを書くために協力してくださった中村課長、ありがとうございました。

<<今日のお昼ご飯> >

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         愛知大学内にあるコンビニで買ったものです。

   ミニストップは便利なのでよく利用してます。

    <<次回予告>>

 「学食」

    来週もまた見てくださいね~

現代中国学部現代中国学科2年kojima

ひとこと:テスト実施日が近いので、頑張ります。

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