愛知大学では、創立70周年にむけて、新名古屋キャンパス(ささしま)の開校など、5つの記念事業を実施することで、総事業費約500億円を見込んでおりますが、このうち50億円を記念募金として皆様にご尽力とご支援をお願いいたしております。
それぞれの事業内容には、「事業番号」をつけておりますので、ご寄付の際には、これらの「事業番号」を記入いただくことで、ご厚志の使途をご指定いただくことができます。(特にご指定いただかない場合も結構でございます。)
大変お手数ですが、ご寄付のお申し込み「個人の皆様」もしくは「法人・団体の皆様」のページをご覧いただき、「寄付申込書」への「事業番号」ご指定の記入をお願いいたします。
また、愛知大学では、「遺贈」「生前贈与契約」「相続財産贈与」等によるご寄付についても、随時ご相談をお受けしています。
企業及び地域社会の皆様、卒業生や在学生父母の皆様には、本学の諸事業への取り組みに対して、温かいご支援を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
創立70周年記念募金についてのお問い合わせやご連絡は、愛知大学校友課(創立70周年記念募金事務局)にて、お受けいたしております。
お問い合わせ先はこちらをご覧ください。
名古屋市と連携し、「新名古屋キャンパス(ささしま)」を2012年4月に開校します。愛知大学の建学の精神である「国際的教養と視野を持つ人材の育成」「地域社会への貢献」を現代に具現化し、最先端かつ国際的な学術交流を推進します。同時に名古屋市がめざす同地区の開発コンセプト「国際交流拠点の形成」「にぎわいのある複合型まちづくり」に貢献していきます。また環境にも最大限配慮し、安全・安心なまちづくりに寄与します。
| 事業番号 | 事業項目 |
|---|---|
| 教学組織の整備及び教育内容の充実 | |
| 一般市民やビジネスマンを対象とした中国語講座「孔子学院」の一層の充実 | |
| 国際コンベンションホール、国際ビジネスセンター(仮称)、 国際研究センター(仮称)等の設置 | |
| 環境先進都市に相応しいエコキャンパスの整備等 |
本学発祥の地である豊橋キャンパスには、従来の教学組織を再編して、新学部の地域政策学部の設置と文学部を再編するほか、新領域の新学部も新たに設置する計画であり、教学組織の整備及び教育内容の充実をはかります。併せて、施設・設備を整備し、教育環境の一層の整備・充実を行います。
| 事業番号 | 事業項目 |
|---|---|
| 地域政策学部の設置及び文学部の再編等 | |
| 新領域新学部の設置 | |
| 東亜同文書院大学記念センターの整備・充実 |
車道キャンパスには現在、法科大学院、会計大学院の2つの専門職大学院を設置し、司法試験、公認会計士、税理士といった社会のニーズの高い専門資格取得を目指した高度な教育を行っています。この専門職大学院教育をさらに充実させていきます。
| 事業番号 | 事業項目 |
|---|---|
| 法科大学院教育体制の充実と司法試験に挑戦する学生のための勉学環境の整備 | |
| 会計大学院教育体制の充実と公認会計士試験、税理士試験に挑戦する学生のための勉学環境の整備 |
これまでも、同窓会・後援会と連携し大学独自の奨学制度を整備してきましたが、これをより一層充実させていきます。また、在学中の資格取得や就職活動などのキャリア支援をますます拡充させ、学生のみなさんに安心して充実した学生生活を送っていただくためのバックアップを行います。
| 事業番号 | 事業項目 |
|---|---|
| 奨学基金の一層の充実 | |
| 各種公務員試験、教員採用試験等資格取得講座の充実・補助 | |
| キャリア支援ガイダンス、企業・官公庁学内セミナーの一層の充実等 | |
| クラブ・サークル活動の支援 | |
| 情報メディアセンター、語学教育、図書等の教育環境の充実・整備 |
「地域社会への貢献」は愛知大学の建学の精神のひとつであります。これまでにも、中国クブチ沙漠への植林活動「ポプラの森」や、オープンカレッジでの一般市民向け生涯学習講座の開講、各地での公開講座・講演会の開催などさまざまな形で地域への貢献を行ってきました。2012年の新名古屋キャンパス(ささしま)開校に合わせ、新たな形での社会貢献を推進していきます。
| 事業番号 | 事業項目 |
|---|---|
| 愛知大学緑の協力隊「ポプラの森」派遣のための支援 | |
| エクステンション・オープンカレッジの充実 | |
| 公開講座・講演会の開催、企画・展示等の開催 |
生まれ変わる愛知大学に対して、皆様のご支援をお願いいたします。
| 募金の事業名 | 愛知大学創立70周年記念募金 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 募金目標額 | 50億円 | ||||
| 募金の種別 |
|
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| 募集の期間 | 2008年11月15日から2018年11月14日まで | ||||
| 申込および振込方法 |
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この寄付金は、税制上の優遇措置があります。
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法人・団体からの寄付金につきましては、法人税法に基づいて、当該事業年度の損金に算入することができます。損金算入のための手続きは、「受配者指定寄付金」と「特定公益増進法人に対する寄付金」とのいずれかを選択することができます。
受配者指定寄付金
寄付金の全額を寄付した事業年度の損金に算入することができます。この税法上の優遇措置を受けるためには、日本私立学校振興・共済事業団に申し込み手続きをする必要があります。日本私立学校振興・共済事業団への諸手続きは本学にて行います。
- ※この寄付金による損金算入は、日本私立学校振興・共済事業団発行の「寄付金受領書」によって手続きをすることができます。
- ※この書類は、本学を経由して寄付者へ送付いたします。
特定公益増進法人に対する寄付金
会社等法人が本学に寄付された場合、特定公益増進法人に対する寄付金として、一般寄付金の損金算入限度額とは別枠で、これと同額まで損金として算入できます。
- ※この寄付金による損金算入は、本学発行の領収書と文部科学省の「特定公益増進法人証明書(写)」によって手続きをすることができます。
- ※この書類は、寄付金が本学に入金され次第お送りいたします。
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この寄付金は、学校など特定公益増進法人に対する寄付として、減免税の措置が受けられます。
- (1)この寄付金は、本学が文部科学大臣から所得税控除を受けるために必要な「特定公益増進法人であることの証明書」の交付を受けております。
- (2)本学がご入金を確認いたしますと、本学発行の「寄付金領収書」および「特定公益増進法人であることの証明書〔写〕」をお送りいたします。
- (3)この寄付金(ただし、年間総所得金額の100分の40が限度)が2千円を超える場合は、その超えた金額がその年の課税所得金額から控除されます。
- (4)「寄付金領収書」および「特定公益増進法人であることの証明書〔写〕」を添えて、寄付をしていただいた年の確定申告期間に所轄税務署に確定申告をして所得税の還付請求をしてください。
ご芳名の発表をはじめ、募金金額に応じて下記のような特典をご用意いたしました。
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| 30万円未満 | 30万円以上 | 50万円以上 | 100万円以上 | 200万円以上 | 500万円以上 | 1000万円以上 | |
| 広報誌にご芳名の掲載(愛知大学通信、同窓会報等) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 創立70周年記念誌にご芳名を記載 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 愛知大学HPから法人・団体様サイトへのリンク | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| 新名古屋キャンパス(ささしま)募金寄付者銘板にご芳名を記載 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ||
| 愛知大学通信1/4ページの広告スペース | ◯ | ||||||
| 愛知大学通信1/2ページの広告スペース | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |||
| 愛知大学特製記念品(※)及び感謝状を贈呈 | ◯ | ◯ | ◯ |
※特製記念品は募金額に応じたものになります。
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| 10万円未満 | 10万円以上 | 20万円以上 | 50万円以上 | 100万円以上 | 200万円以上 | 500万円以上 | |
| 広報誌にご芳名の掲載(愛知大学通信、同窓会報等) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 創立70周年記念誌にご芳名を記載 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 新名古屋キャンパス(ささしま)募金寄付者銘板にご芳名を記載 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |
| 白樺高原ロッジ宿泊券(5日分)及び大学主催公開講座優先受講券(5回分)の贈呈他 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ||
| 新名古屋キャンパス(ささしま)コンベンションホールの座席シート(10年間)にご芳名を記載(先着700名様) | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | |||
| 名誉称号「愛知大学名誉賛助員」の贈呈と愛知大学特別記念品(※)等 | ◯ | ◯ | ◯ |
※特製記念品は募金額に応じたものになります。













