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高度な知識をもつ職業会計人を養成するため、カリキュラムを基本科目群、発展科目群、応用・実践科目群に分け、段階的な教育を行います。
基本から実務の事例研究まで学びを積み上げることで、2年間で会計・ファイナンスのプロフェッショナルを養成します。

カリキュラムの特徴

会計の基本から段階的に学ぶ

1年次の基本科目群では、必修科目として全員が財務会計、管理会計、監査、会社法、法人税法について学習します。1年次後半からの発展科目群では、会計基準を正しく理解し応用できるよう学ぶほか、職業会計人として重視される倫理観も身につけます。

豊富な事例分析で理論と実務をつなぐ

会計の基本を学んだのち、応用・実践科目群として演習科目、ファイナンス関連科目、実務を分析する事例研究、企業の国際化やIT関連科目を配置します。また、税理士や大学院博士課程進学希望者のために「研究指導」科目も用意しています。公認会計士などの実務家教員による実践的な講義・演習も多く、理論と実務の架橋となります。

カリキュラム概念図

カリキュラム一覧表

  基本科目 発展科目 応用・実践科目
財務会計系 財務会計総論
財務諸表論
上級簿記
会計基準 I
会計基準 II
会計構造論
財務会計論演習
会計実務研究
連結財務諸表
非営利法人会計
管理会計系 業績管理会計
意思決定会計
原価計算 I
原価計算 II
戦略管理会計論 管理会計論演習
企業事例分析
経営分析
監査系 監査論総論
監査基準論
会計・監査制度
職業倫理 監査論演習
内部統制
監査事例研究
内部監査
企業法系 会社法 I
会社法 II
商法総則・商行為
民法 I
民法 II
金融商品取引法
民法 III
企業法演習I
企業法演習II
民法演習
租税法系 法人税法I
法人税法II
租税法概論
消費税法
所得税法
租税法演習
税務戦略
租税法事例研究
相続税法
経営・ファイナンス・
経済・統計系
経営学 I
経営学 II
マクロ経済学
ミクロ経済学
統計学 I
統計学 II
経営戦略論 経営学演習
ファイナンス理論
経営財務論
金融論
金融・証券市場論
企業倫理(コーポレートガバナンス)
その他     会計情報システム
コンピュータネットワーク論
ビジネスコミュニケーション
エクスターンシップ
研究指導 I
研究指導 II

※青色の科目は、必修科目となります。